プラネット・セラピー・プログラムQ&A

プラネットセラピープログラム Q&A

★サプリメントはいつ摂るの?
★CPLにライフメティオついて
★SODプロポリスQ&A
★SODプロポリスによる犬のアレルギー反応抑制効果について
★血管新生について
★コンドロイチン含有サメ軟骨エキス末について
★メシマコブについて


★サプリメントはいつ摂るの?

Q. 人間もペットもサプリメントっていつ摂取したらいいの?

A1. 治療と並行して体質を長期的に改善していく時や高齢犬等 臓器が病気になる前に。
→正常な細胞作りをサポートします。
(予防医学の考え方。 ペットにおいても生活習慣病の予防はとても大切です)

A2. 症状に対する治療薬と併用して。
→薬の副作用を緩和すると共に、免疫力や体力の回復をサポートします。

A3. 手術する前に。
→手術に耐えられる体力作りをサポートします。

A4. 手術後に。
→体力の回復や体質改善をすると共に経過を良好にし、再発予防をサポートします。
更には、手術後の二次感染を防ぐための免疫力回復のサポートをします。

A5. 手術が難しい箇所を改善する時や延命治療のサポートに。

▲TOP

★CPLライフメティオについて

CPLライフメティオ

★「ファスティング」って?
もともと「ファスト(fast)」というのは断食のことを言います。
朝食を「ブレイクファスト(breakfast)」と言うのも 「前夜からの断食を破る(ブレイク)」という意味から来ています。

★CPLライフメティオについて
まずは腸をキレイに☆
サプリメントを摂取する前に、栄養を効率よく吸収できる腸内環境に整える事が大切です。
CPLライフメティオはサプリメントの吸収・効果を高めるサプリメントです。
解毒のサポートだけでなく、ミネラルが豊富な玄米やもずくも入っていますので同時に栄養も補給されます。

●肥満が気になる
●サプリメントを摂っても効果が出ない
●食欲がない
●元気がない
などのペットにおすすめです。

◎生体回復のサポート
食物を体内で消化吸収するということは想像以上に多くのエネルギーを消耗します。
CPLライフメティオのみを代替食として与えることにより、 普段消化吸収に使われているエネルギーを体力回復のために活用させます。
また、毎日働き続ける胃腸や内臓を休ませることで、胃腸・内臓機能を本来のレベルに戻すサポートをします。

◎体内解毒のサポート
腸内で老廃物(宿便)が増えると、毒素が発生し消化吸収を妨げ、血液を汚し、様々な病気を引き起こします。
ファスティングを行うことで腸内を浄化し、有害なものを排泄するサポートをします。

▲TOP

★SODプロポリスQ&A

SOD プロポリス

Q. 簡単に特長を教えて下さい

A. SODプロポリスはストレスや病気などで体内に過剰に発生する活性酸素を除去します。 (過剰な活性酸素は細胞をサビつかせ、あらゆる病気の原因となります。)
通常SODは大きいため吸収されにくいのですが、焙煎発酵させ小さくしているので吸収されやすいのが特徴です。 焙煎ごま油でコーティングを行っているため細胞への浸透性も高いです。(細胞膜は油が多い…油と油が溶け合うため)
含有されているプロポリスは天然の抗菌物質と言われ免疫力を高めます。 含有されているキチン・キトサンは体内の毒を吸着して排泄します。

Q. SODプロポリスはなぜ必要ですか?フードだけではだめですか?

A. SODプロポリスは病気などで体内から発生する「活性酸素」を除去するために必要です。
何らかの病気、もしくは体の具合が悪い場合は体内で活性酸素が発生しています。活性酸素は細胞をサビつかせてしまいますので、 さらに病気が悪化することも考えられます。また、プロポリスによって細菌やウィルスを死滅させます。 予防の意味で摂っていただくことも重要です。ただし、費用的に負担が大きい場合は、上記に示した ような体の具合が悪いときに摂られることをおすすめいたします。
安全なフードであればSODプロポリスは常に摂取する必要はないかもしれませんが、添加物や保存料、 着色料が多く含まれたフードも活性酸素を生み出す原因となりますので、そのような場合はSODプロポリス を併せて摂られることをおすすめいたします。

Q. 小麦・大豆が入っていますが、アレルギーの犬・猫に与えても大丈夫ですか?

A. SODプロポリスを開発検定している杏林予防医学研究所では、ペットでなく、人間を対象としたSOD様作用食品によりアトピーや アレルギーを改善した例を多数いただいております。(主成分や製法はほぼ同じです−小麦と大豆も含まれています)
小麦タンパク、大豆タンパクは、タンパク質であるがゆえにアレルギーの原因となるペットもいますが、上記のように焙煎発 酵を行い小さくすることでアレルギーを起こす可能性を減らすことができます。 ただし、少し飲まれてアレルギー反応を起こ す場合はお控えください。小麦・大豆アレルギーのペットでも、反応を起こさない場合は飲み続けてもかまいません (分子を小さくすることで反応を示していないということです)。
大豆は抗酸化栄養素が元々多く入っているということと(イソフラボンなど)小麦は発酵過程で必要な炭水化物源として こうじ菌を発酵させるために配合しております。このバランスがベストブレンドと言われる由来です。

Q. 遠赤外線焙煎製法って何ですか?

A. 抗酸化栄養素は、通常はタンパク質と手をつないで自由に活躍できない状態です。加熱することで手を離し、 抗酸化栄養素は自由に活躍できますが、普通に火をかけてはビタミンや抗酸化栄養素そのものが焼け死んでしまいます。 これでは台無しです。
そこで遠赤外線を用い、じっくりゆっくり煎ることで高温になりすぎるのを防ぎ、栄養素を破壊せずタンパク質と抗酸化栄養素 だけを切り離すことができます。

Q. "遠赤外線焙煎製法"の工程がありますが、その時に酵素が死滅しないですか?

A. 遠赤外線焙煎発酵の特徴は「じっくりゆっくり煎ることで高温になりすぎるのを防ぎ、 栄養素を破壊せずタンパク質と抗酸化栄養素 だけを切り離す」という部分にあります。 100%酵素が死滅しないとは断言できませんが、酵素が死滅しにくいのは確かです。 それよりもむしろ上記のようにタンパク質と抗酸化栄養素を切り離すのが狙いです。

Q. タンパク質と抗酸化栄養素だけを切り離す?

A. 抗酸化栄養素には「ビタミン」や「ミネラル」があります。細胞をサビつかせる悪いはたらきをする「活性酸素」を除去するのが 抗酸化栄養素(以下「ビタミン」とします)の働きです。
普段、食べた食事の中のビタミンはタンパク質と強くくっついて、ビタミン単体としては身動きがとれない状態になっています。 そこで、胃酸はビタミンとタンパク質を切り離し、動き回りやすくしてくれます。動き回りやすくなると身体のさまざまな部分にも運ばれて 働いてくれます。ビタミン単体になるということは、タンパク質と切り離した状態ですから、より「小さい」ものになります。これを「低分子化」といいます。
病気になると食欲が減るように胃酸の分泌も低下します。ですから、焙煎してビタミンを切り離すことによって、胃酸の分泌が少ない状態でも、 負担をかけずに吸収することができます。

Q. 低分子って何ですか?

A. 「小さな分子」にすることを「低分子化」といいます。
例えば、直接エネルギーとなるブドウ糖は、白いごはんに比べて低分子です。(白いごはんを噛み砕いて小さく低分子にしたものがブドウ糖です) お肉などのタンパク質を噛み砕いて低分子にしたものがアミノ酸です。
本来人間は「低分子」でないとうまく吸収することができません。無理やり大きな分子のまま身体に取り込もうとすると、 アレルギーの原因になったり、胃もたれを起こしてしまいます。低分子にすることでしっかりと吸収され、おなかにも優しいということです。

▲TOP

★SODプロポリスによる犬のアレルギー反応抑制効果について

■データ及び情報ご提供者■
ダクタリ動物病院 京都医療センター 院長 森 尚志 先生

□アレルギー性皮膚炎と診断された症例(犬23頭)に対して、SODプロポリスベストブレンド(以下、SODプロポリス)を用いてその 効果をアンケート方式により評価した。
その結果症例の35.3%に掻痒感の改善が、16.7%に脱毛の改善が、42.2%に毛づやの改善が認められた。

【1】はじめに

SODプロポリスはミツバチが自らの巣を形成するために作り出した樹脂と分泌物により構成される物質であり、 近年その薬効が認められアレルギー性皮膚炎をはじめとする様々な難治性の疾患に対し効果を示すことが人 体において確認されている。しかし、動物における効能についての資料は乏しいのが現状である。
またSODプロポリスを構成する緑茶・米糠(ぬか)などはSOD(スーパーオキサイドジスムターゼ)様作用食品といわれ、 活性酸素を除去する働きを有しており、老化・癌・アトピーなど様々な疾患の発症機序に活性酸素が関与しているとされていることから、 それらに対する予防及び治療効果が示唆されている。
そこで、アレルギー性皮膚炎が疑われる症例(犬)に対し、SODプロポリスを処方し、その効能について畜主へのアンケート結果を元に 評価した結果、良好な成績が得られたので報告する。

【2】対象

症例は皮膚の掻痒、発赤あるいは脱毛等の皮膚病変を主訴として来院した犬23頭であり、いずれもアレルギー性皮膚炎が 疑われステロイドをはじめとする薬剤で治療中の症例である。経過が長期にわたるためSODプロポリスを単独あるいは薬物 (ステロイド等)併用で処方したものである。

【3】評価方法

SODプロポリスの効果を客観的に評価する為、畜主へのアンケート調査を実施した。 アンケート内容は皮膚病変については、掻痒感、発赤、毛づやの三点に絞り4段階で評価した。同時に嗜好性についてもアンケートを実施し評価した。

【4】結果

SODプロポリス投与により掻痒感の改善がみられたものは全体の35.3%、脱毛の改善がみられたものは16.7%、毛づやの改善がみられたものは42.2%であった。 この効果は服用期間が長期に及ぶ個体では特に顕著に認められ、一ヶ月以上服用しているものに関しては痒覚の改善は55.5%、脱毛の改善、毛づやの改善は それぞれ20%、63.7%の個体で確認された。
また痒覚の改善が認められた症例6頭のうち4頭では他の薬の服用なしに維持することが可能となり、残りの2頭においても他の薬の減量が可能となったのが確認された。 同様に、脱毛の改善がみられた3頭のうち2頭は他の薬の服用なしで、残りの1頭においても減量することが可能となった。
SODプロポリスの嗜好についてのアンケート調査の結果、34.7%の個体が喜んで食べており、食べたがらない症例は30.4%であった。

【5】考察

犬のアレルギー性皮膚炎は臨床の現場において頻繁に遭遇する機会のある疾患であるが、その治療法は対症療法となることが多い。 減感作療法も推奨されるが、現実には確実なアレルゲンの固定が困難であること、治療に使用するアレルゲンが高価なこと、治癒率が必ずしも高いものとは限らない ことなどから、一般の臨床現場では実施されないことが多い。 その為対症療法として、ステロイド療法を中心とする薬物療法を漫然と維持することが多く見られる。
SODプロポリスはいわゆる西洋薬物とは異なるものであり、漢方薬などと同様に体質改善・健康維持を目的とされた健康食品であり、副作用はない。 その結果は多岐にわたることが知られておりアレルギー性皮膚炎にも効果があることが人体において確認されている。
今回のアンケートの結果、犬においてもSODプロポリスを服用することにより毛づやの改善、掻痒感・発赤の減少などの効果が認められることが示された。 また、この効果は速効性は認められにくく、長期服用することに増強されるものであることが確認された。
またSODプロポリスをいわゆる西洋薬と同時に処方することにより投薬量の減量も可能となっている。
以上のことよりSODプロポリスの使用は、疾病の管理、予防に効果的であることが示唆された。 今後、従来の薬剤とSODプロポリスを併用することにより、さらに安全かつ効果的に疾病の管理がなされるものと期待される。

■参考文献■
・Edward Baker 小動物のアレルギー 早崎峯夫訳 学窓社
・Current Veterinary Dermatology 獣医皮膚医学 永田雅彦 大島慧監訳 文永堂
・プロポリスがよくわかる本 佐伯義弘 ごま書房
・元気を作るプロポリス リヨン社

▲TOP

★血管新生について

人間に限らず脊椎動物には血液の通り道である血管があります。心臓から送り出された血液は、動脈で全身の細胞に酸素と栄養素を供給し、 老廃物と二酸化炭素を回収して静脈を通って心臓に戻ってきます。
私たち人間の場合、血管は母親の胎内で細胞が発生する初期の段階〈胚形成期〉に初めてつくられます。
卵の黄身に赤い血管が生じる、このように何も無いところから血管が出来ることを「脈管形成」と呼び、 これに対してすでにある血管から新しい血管がつくられることを「血管新生」といいます。
例えば女性の排卵期や妊娠時、怪我が治る時、心臓病の回復の過程などで、血管新生が起こることが知られています。
血管新生は人間にとって無くてはならない生理現象の1つなのです。しかし、その一方で血管新生は、癌(ガン)、慢性関節リウマチ、 乾癬、加齢黄斑変性症、血管腫、歯周病、強皮症、緑内障などが、発生・進行する時にも発生することが知られています。
人間の血管は、コラーゲン繊維などからつくられた外側の基底膜と、内側の内皮細胞からできています。 血管の中には、全身に酸素を運ぶ赤血球、免疫を担う白血球、出血時に血液を固める血小板のほか、タンパク質、糖分、 脂肪、ミネラルなどさまざまな栄養素が絶え間なく流れています。

▲TOP

★コンドロイチン含有サメ軟骨エキス末について

軟骨はさまざまな動物のからだを構成する特殊な組織です。主にコラーゲンなどのタンパク質からなり、糸をより合わせたような構造が強さと弾力を生み出し、 関節を保護するクッションの役割を果たしています。
人間の骨格を形成する骨は、カルシウムでできた硬い組織ながら血管をが通っています。ところが軟骨にはカルシウムも血管もありません。 軟骨と血管新生の研究の発端となったのは、「軟骨に血管がない」という事実でした。つまり、「軟骨に血管がないのは、軟骨そのものに血管をつくら せないようにする物質が含まれているという」という仮説のもとに研究が始められました。そして、その仮説は的を射たものだったのです。
すでに形成されている血管から新しい血管がつくられることを血管新生といいます。 人間にとって必要不可欠な生理現象の一つですが、一方で血管新生は、癌(ガン)や慢性関節リウマチ、乾癬(かんせん)などが発症・進行するときにも 起こることがわかってきました。
この血管新生を抑制するために大きな効果を発揮するのがサメの軟骨に含まれる成分です。 サメの軟骨は、サメが持つ驚異的な生命力に着目した探索研究の結果、見出されました。 哺乳類などのそれにも血管新生を抑制する効果はあります。ただ、大人の哺乳類の場合、体重のわずか1%ほどの量しかありません。 われわれ人間にも骨や関節、椎間板、鼻や耳にほんの少しある程度です。これに対し、サメの軟骨(鮫軟骨)は6〜7%も含まれているのです。 同じ大きさの哺乳類と比較して、ほぼ1000倍の量にあたります。
サメの軟骨(鮫軟骨)の持つ優れた血管新生抑制作用は、癌(ガン)やリウマチ、各種免疫疾患の治療に革命をもたらすことが 期待されており、カナダやアメリカをはじめ、国内からも信頼に足る治療成績が続々と報告されています。

<コンドロイチン含有サメ軟骨エキス末を含むサプリメント>

CPLジョイントハート CPLマーズハート
CPLジュピターハート

▲TOP

★メシマコブについて

メシマコブは、中国では桑黄(そうおう)と呼ばれ、古くから重宝されてきたキノコです。栽培が難し く、天然の子実体からの製品を作るのはさらに難しいと言われて いますが、この製品は天然のメシマコブを手軽に取れるようにし ました。国立ガンセンターでも研究されているメシマコブは信頼 の健康食品です。含まれる成分には免疫細胞の働きを強化する作 用、*マクロファージや*NK細胞の活性化、B細胞の抗体生産能 力の向上などが確認されています。

*マクロファージ
マクロファージは生体の免疫系で中心的な役割を果たしている細胞です。体の中に入ってきた細菌や異 物を見つけるとすぐにマクロファージが反応して急行します。そして自分の体の細胞内へ細菌や異物を 取り込みます。(貪食作用)。
マクロファージの細胞内には、強い消化酵素があり細菌や異物を殺菌、 消化すると共に抗原の情報をヘルパーT細胞へ伝える(抗原提示)という作用を行います。しかし、マ クロファージの貪食作用はすべての細菌や異物に対して有効ではありません。癌細胞などの強い細胞は マクロファージだけでは対応できないのです。
そこで、抗原提示作用を行うことで、他の免疫細胞に 助けを求めます。他の免疫細胞は情報を得て抗体を作り、癌細胞に対して攻撃を行い撃退します。免疫 細胞が正常に働いている時はマクロファージが癌細胞などの異物をきちんと見つけ、T細胞へ抗原提示 を行うという働きができているので病気を引き起こすことはありません。

*NK(ナチュラルキラー)細胞
NK細胞は、ハート型の核をもつ細胞で、T細胞やB細胞とは違いすばやく異物を攻撃します。第一防 衛手段を担う細胞として、特に癌の予防面では、重要な細胞として注目されています。NK細胞が活性 させることでグラニュールと呼ばれる小さな粒が出現し、これは、外敵を破壊するのに必要な武器とな ります。また、活性される前のNK細胞はグラニュールがなく、がん細胞などの強い力を持った異物を 破壊することは出来ません。すなわち、いくらNK細胞をもっていても、活性されていないNK細胞は 十分な働きをしないことになります。
また、活性されたNK細胞はがん細胞や異物を認識すると、すば やくその細胞と結合し、グラニュールを放出します。そして、グラニュールはがん細胞の細胞膜に穴を あけると、がん細胞内に外液が流れ込み、5分以内にがん細胞を破壊します。こうして、NK細胞はが ん細胞を破壊します。

<メシマコブを含むサプリメント>

CPLジュピターハート

▲TOP